15年モデルのCBR1000RR(sc59)のインプレ

あむちょです。

1年ほど放置してたブログをようやく更新!

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目次

2015年2月ごろに半年ほど自動車学校をサボった末に大型免許を所得。

sc59 white

その2週間後ぐらいに大学生の頃からいつかは乗りたいと思っていた、ホンダのスーパースポーツCBR1000RRのABSモデル国内仕様を購入しちゃいました。

sc57

当時のCBR1000RR(SC57)はセンターアップマフラーのユニットプロリンクサスでMotoGPマシンのRC211Vぽさがあったけど、現行モデルのSC59からサイドマフラーになって、MotoGPマシンがユニットプロリンクサスをやめたのであまりらしさがないですね。

3か月待たさた末に喜んで乗ってみるもポジションがきつい!

cbr1000rr sc59

写真は初めて乗った時ので、開始10分で首の痛みが限界きて休憩しているとこ。

前からのアングルだとガンダムっぽい顔つき。

cbr1000rr sc59 1

1000ccの大型バイクだが、重さ200kgと中型と同じぐらいのサイズでとてもスリム。とはいえシートが高く、つま先がかろうじてつく程度なので立ちゴケが怖いです。

cbr1000rr sc59 position

そして何よりポジション(ハンドルが低い)がきつくて1日乗ったらしばらく乗る気がわかない。そのせいで慣らし運転の1000km走るのに1年ほどかかりました。

1年(1000km)乗ってみてのインプレ

いいとこ

  • 120馬力は国内仕様とはいえ十分速い
  • リヤサスの動きが滑らかに路面に追従する
  • 重さ200kgと軽いので軽くヒラヒラ切り返せる
  • マフラーは静かだが、5000回転以上で排気バルブが開いて音が太くなるのでテンションが上がる

悪いとこ

  • エンジンが熱くて夏に乗ると汗だらだら
  • リヤサスの接地感が薄くて寝かすのが怖い
  • ハンドルが低くて手首が痛いし首も痛いし腰も痛い
  • ハンドルが低く、切れ角も少ないので取り回しが大変
  • 積載能力がほぼ0
  • 他社と比べると最新の電子装備が少なめ
  • ところどころコストダウンが見受けられ高級感が薄い
  • ABSモデルはパーツの適合が少ない

スーパースポーツはルックスと憧れだけで乗るものなので、デメリットは全部我慢でなんとかなりますね。

電子制御は時期モデルあたりでモリモリ搭載されそうな流れですね。

いじったとこ

cbr1000rr sc59 cosutom

  • フルパワー化
  • インジェクションコントローラー取り付け
  • マフラーをヨシムラに交換
  • シングルシートカウルとデンデムステップ取り外しで一人乗り
  • フェンダーレスとカーボンリアフェンダー
  • ハンドルをタレ角0度の物と交換で端で5cmほどUP
  • ステップ交換で少し前に
  • エンジンカバー取り外しとスライダーの取り付け
  • Arduinoでデータのセンシングをしてスマホに送信

乗ってる時間よりいじってる時間の方が長いです。

バイクでIot

仕事でアプリを作るようなことをしていたような気がするので、完全に自分用バイクアプリも制作

動画はArduinoで非接触温度センサーで温度計測と空燃比、電圧、レーザーレンジファインダーで距離を計測してBlueToothでiPhoneに送信して表示しているところです。

ジョイスティックでスマホに触らずに一通り操作できるようにしてあります。

現在はそれとアクセル開度も表示。ゆくゆくは各種センシングしたデータからバイク制御できればと。

アプリ側は

status

Status:データの表示とiPhone側の加速度センサーでトラクションサークルとロール、ピッチ、方位計

map

Map:ナビ機能と位置情報の共有、速度に連動してズーム率を可変、雨雲レーダー

info

Info:メモとブラウザー

radio

Radio:ネットラジオで音楽をストリーミング

jyoistick

これらをバイクにつけたジョイスティックで操作できます。

欲しい昨日からいらない機能まで全部一つのアプリにねじ込んでます。詳しくはまたやる気がある時に更新します。

またこのアプリは

例によってリリース未定

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