ホンダ シャトルのインプレ

あむちょです。

だいぶ前のことだけど車買いました。

PR アプリ作ってます

今までの車歴は大学生のころホンダのビートを2ヶ月で全損して以来ずっとバイクでした。

ビート、モンキー

ビートは一時期ホンダのホームページに載ってたイラストの車です。モンキーの方は盗まれました。

買ったのはホンダのシャトルハイブリッド。

ホンダ_シャトル

今ではだいぶ減ってきたステーションワゴンってやつです。

男は家事、育児を経験してミニバンに乗って死ぬらしいので、まだ死にたくないのでステーションワゴンです。

長いfit

リアビュー

フィットをそのまま長くした様な見た目。

目次

お値段

まずはそのまま見積もってもらったのがこれ

見積もり

展示用の非売品ミニカーを強奪したり、子供用の輪投げコーナーで景品全部とったり、3時間無駄話したりして営業マンをいじめたた結果がこれ。

写真_2016-08-25_13_42_31

さらにマットといった細々としたオプションはタダにしてもらいました。

いいとこ

  • 広さ

特徴は後部座席がフルフラットになって大人一人が寝そべれるので、車中泊とかもできます。高さはステーションワゴンなのでないです。

  • エンジン

エンジン

エンジンは1.5リッターだけど、ハイブリッドモーターのトルクがあるのか加速は悪くないです。

  • ダブルクラッチトランスミッション

トランスミッションがDCTという奇数ギヤと、偶数ギヤ軸にクラッチがそれぞれ付いていて次のギヤへ変速するのが素早いです。

なによりマニュアルトランスミッションを、そのまま電子制御で変速させている様な構造なので、回転数の上昇に対して車速の変化がダイレクト。アクセルを踏んだ分だけ車速が乗るような感覚。

パドルシフト

パドルシフトもついてるのでF1カー気分です。

そのかわり構造が複雑な分リコールとか多かったみたいです。

発進時やクリープの時はハイブリッドモーターによって進むので、トランスミッション側で半クラッチ状態に制御する時間が短くなるのでクラッチの磨耗は抑えられています。

DCTとハイブリッドの組み合わせはマニュアルトランスミッションの正常進化の様な気がします。

  • 足回りが固い

荷物を積む車なので固めの設定。

良し悪しは好みの部分でもあるけど、硬めの方が疲れにくく安定するけど、乗りごごちは悪くなります。

ステーションワゴンなので高さがない分重心が低いので、より安定してます。

  • 燃費

ハイブリッドなので、街中でも頑張れば20km/lぐらい。信号の少ない山道を走った時は30km/lを超えました。

悪いとこ

  • シフト制御

パドルシフトによるシフトアップダウンが状況によってキャンセルされます。

シフトダウンしてもっとエンブレ効かせようと思った時にキャンセルされたり時間がかかったりするのでストレス。

特に等速で走ってる時は燃費優先のギヤに勝手になりたがります。

ただし、スポーツモードにすれば素直に反応するのでマニュアルっぽく好きなギヤを選べます。

  • ブレーキの効き始めが軽い。

軽く踏んだだけでも強めにブレーキがかかるので、長時間の街中を走ると疲れます。

荷物を積む前提の設定になってる気がする。

  • タコメーターが小さい

メーター

個人的にはスピードより、回転数を大きく表示して欲しいです。

  • ナビやエアコンがタッチパネル式。

タッチパネル

ナビの操作がタッチパネル式でピンチやスワイプで動かせるけど、反応が悪くてストレスしかありません。

ナビのある程度の操作はハンドルのスイッチでできますが、エアコンの操作を見ずにするのは不可能で揺れる状況だとミスタッチします。

総評

全体としては、コストパフォーマンスも悪くないしキビキビ走ろうと思えばできるけど、操作性がちょっとストレス。

積載性と走りのバランスがちょうどいいです。

[ad][ad]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です