CBR1000RRの取り付け方法 ~エアファンネル編 | fieldWalking

CBR1000RRの取り付け方法 ~エアファンネル編

あむちょです。

また車検の時に被った羊の皮をはがします。

PR アプリ作ってます

ユーザー車検の記録はこちら。大型バイクのユーザー車検、ついでに構造変更

ほぼ自分用のメモです。

目次

シート、タンクカバー外し

カバー

まずはシートを外します。横のカバーはハマってるだけなので引っ張って外す。

シート

プラスネジを左右共外してシートの手間側を持ち上げるとシートが外れます。

タンクキャップ

次にタンクカバーの取り外し。タンクキャップ3本のネジをゆるめて鍵を開けるとはずれます。残り二本はダミーです。

タンクカバー

タンクカバーを止めるボルトを4本とも外して広げるようにタンクカバーを持ち上げると外れます。

ニーグリップ

ここのスポンジの上にさらに厚みのあるスポンジをつけて置くと、カバーがぺこぺこしなくなりニーグリップしやすいです。

ガソリンタンクの取り外し

ガソリンタンク

タンクを止める手前側のボルトを左右外し、後ろ側を軽く緩めるとタンクを持ち上げれます。

この状態でエアクリーナーは開けれますが、整備性が悪く、かえって時間がかかるのでガソリンタンクを取り外します。

ドレンホースとカプラー2個をとりはずし、ガソリンホースを抜きます。

ホース

ガソリンホースは少しコツがいります。緑の部品を挟みながら気持ち矢印の方向に引っ張ると抜きやすいです。タンク側からガソリンは出ませんが、ホース側の残ったガソリンがこぼれるので注意。

エアクリーナーボックス

カプラー

エアクリーナーのカバーを外し、上と繋がるカプラーを4個外し、ネジを8緩める。

ECUなどの配線類はそのままでも持ち上げれます。

ファンネル

あとはファンネルを固定しているボルトを外して完了です。

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