CBR1000RRのフルパワー化

あむちょです。

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フルパワー化とは、国内使用の抑えられた120馬力を解放して海外使用170馬力に少しでも近づけることである。

慣らしも終わってない走行距離 500kmの時点で既にフルパワー化してたけど車検の時に戻したので、またフルパワー化。

目次

Riseフルパワー化ユニットの取り付け

riseフルパワー制御ユニット

このユニットをつけるだけでスピードリミッターの解除と7200回転以上の燃調もできます。

入手はヤフオクから。

説明書通りにカプラーの配線を繋ぎかえるだけですが、配線を外すのがしんどいです。

これの細い方を横向きに差し込んで捻るように爪を起こすと5秒で外せました。

タンク

カバー類をはずしタンクを持ち上げればコネクター類にアクセスできます。

吸気周りの解放

純正では排ガス規制を通すためにだいぶ絞られてます。

ダクト

まずは片方接着材で塞がれたダクトをドライバーでつついてはずす。

次にファンネルをUS仕様に交換。

ファンネル

ED仕様のファンネルの方が短くて最高出力は出しやすいみたいですが、sc59には7000回転あたりにトルクの谷があるようなのでトルク型のUS仕様をつけてます。

あとで燃調をとるときに正確な空燃比が知りたいので二次エア供給のところにメクラ蓋。

二次エア

排ガスに空気を加えて綺麗にするための装置なので燃調とれたら戻しておかないと車検の排ガス検査に通らないかも。

パワーコマンダーで燃調

Riseの制御ユニットだけでもノーマルマフラーならそこまで燃調は狂わないけど、私のCBR1000RRはスリップオンマフラーをつけているので7200回転以下では少し薄くなってしまいまし。

とくに空気が濃くなる冬場に顕著で、低回転でスロットルワークがギクシャクしてすごく疲れるので、パワーコマンダーで燃調をとってます。

とりつけはインジェクターのカプラーとアクセル開度センサーのカプラーに割り込むだけ。

パワーコマンダー

空燃比センサーは車用。

変換アダプターを介してつけてます。

メーターは取り付けずに空燃比に応じた電圧出力端子をArduinoで読み取ってスマホで表示してます。

車検の時

ファンネルを純正に戻して二次エア供給を解放してパワーコマンダーの燃調を元に戻した状態で車検の排ガス検査は通りました。
大型バイクのユーザー車検、ついでに構造変更

排ガス検査はアイドリングでの検査だったのでファンネルは戻さなくても通りそうな気がします。

総評

純正の厳しい排ガス規制から絞り出した120馬力と比べて全域でパワーアップします。

最初はノーマルでも不満がなかったけど、車検の時にノーマルに戻したらすごく遅く感じました。

慣れって怖い

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