Pebbleの開発環境をSDK2.0にアップグレード

あむちょです。

ひさしぶりにスマートウォッチPebbleの話。

PR アプリ作ってます

Pebbleとはなんぞって人は以下から。
スマートウォッチPebble

pebble

ちょっと前にPebbleの大きなアップデートがあったらしく、色々と機能が追加されました。なかでもPebble独自のマーケットができ、iPhoneアプリとの連携ができるとのこと。

pebble_app_store

正直あきていたので、そのまま放置しようと思っていたけど、Pebble本体をアップデートすると以前作った物が動かなくなる。

しかたなしにSDK1.oからSDK2.0に対応するための環境を整えることにしました。

公式サイトの手順どうりにすればまず問題ないです。
Pebble公式サイト

なにはともあれ最新のSDKをダウンロードし適当なところに配置。

必要なモジュールをアップデート

ターミナルから以下を入力
pip install --user -r ~/配置したディレクトリ/PebbleSDK-2.0.0/requirements.txt

これでSDK1.0を使用していた人なら開発環境は整ったはず。

次に、試しにプロジェクトを作ってビルドしてみる。

まずは必要なコマンドのパスを通す。永続的にパスを通しといたほうがほんとは楽です。
export PATH=~/配置したディレクトリ/arm-cs-tools/bin:$PATH
export PATH=~/配置したディレクトリ/PebbleSDK-2.0.0/bin:$PATH

次にプロジェクトを作るディレクトリに移動し、プロジェクトを作成。
cd 適当なワークスペース
pebble new-project project名

これで以下のファイルが生成されます。

スクリーンショット 2014-02-10 16.44.11

あとはプロジェクのディレクトリに移動してビルド。
cd project名
pebble build

これでPebbleアプリの本体である.pbwファイルが作られます。

スクリーンショット 2014-02-10 16.44.30

SDK1.0とくらべてコマンド名が変わったぐらいで基本的には一緒ですね。

問題はコードの書き方まで変わっているので、

実際に作るのは気が向いたら

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