スマートウォッチPebbleでプレデター時計

あむちょです。

前回に引き続きスマートウォッチPebbleの話。

PR アプリ作ってます

Pebbleを知らない人は、前回のを見てね

スマートウォッチPebble

丸一日かけて、ようやくPebbleのプログラム環境が整ったので、早速テストがてらプレデター時計を作ってみた。

映画プレデターで出てくる、よくわかんない機械に表示されてるフォントで時刻を表示してみました。プレデターさんじゃないと、見ても何時かサッパリわかりません

フォントはここのを使わせていただきました。

とりあえず見ていただければ分かると思うけど、意味わかりません。

predator

上から時、分、秒を表しており、3時28分58秒を示してます。

自分はプレデターだって方は以下のリンクからダウンロードできます。

2.0対応の最新版はこちらから
Pebbleの自作Watch Faceまとめ(2.0対応)

Predator.pbw

開発環境を構築するのに情報が少なくて苦労したので、以下これから作りたい人向けのメモ。

必要な物は、Java,Python,PIP,PIL,freetype,Pebble SDK,Xcode,Homebrew,libmpc,ARM toolchain、気が遠くなります。

とりあえず、本家のサイトはアメリカ語でわかりにくいので以下のサイトで見てみるといいと思います。

GOROman/Pebble

[Mac] Mountain Lionへパッケージ管理「Homebrew」をインストールする手順のメモ

上記サイトの説明のほかにPythonのPILも必要になったりします。ターミナルで以下のコマンドでインストールできます。

sudo pip install pil -v

非常に長い道のりです。ちょっとしたデッバグをしたい時は、Sugarsyncを使って、Goodreader経由でiPhoneに飛ばしてます。

次に何を作るかは、特に考えてないので

誰かアイディアください(簡単なやつ)

 

2 Comments

コメント