丸型スマートウォッチPebble Time Roundのレビュー

あむちょです。

スマートウォッチPebbleが新しくなったのでその紹介。

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目次

一時期はまっていたPebbleの新型がでたのでまた買っちゃいました。

初代Pebbleはeこちらから。スマートウォッチPebble

pebble

以前のPebbleは角形で厚く、おもちゃっぽさがあるので普段からつかおうって人はよほどのガジェットマニアぐらいでした。

pebble time1

pebble time

新しくなったPebble Timeは四角形のほかに丸型のPebble Time Roundもあり、ディスプレイもカラーで、より時計っぽくなりました。

新しくなったPebble Time Roundのインプレ

pebble time round

なにはともあれ開封。初代と比べて箱も豪華になりました。

pebble time size

大きさも普通の時計とあまりかわないサイズで、厚み7.5mm、重さ28gと使いやすい大きさに。

防水にも対応。バッテリーの持ちが1角形のPebble Timeで1週間、丸型のPebble Time Roundで1日ということですが、2日持つ時もあります。なにより15分の充電で満タンになるのでバッテリーの不満はありません。

新しく追加された機能

スペック的には

  • 64色カラー
  • よりいいcpuとメモリ
  • javascriptによるweb連携
  • cloud pebbleによりwebからwatch face(文字盤)が制作可能

今までだとメモリが少なくてインストールできるwatchFaceが少なすぎでした。

専用アプリを作らなくても標準でjavascriptによるXMLHtttpRequestができるので、天気APIのJSONデータから文字盤に天気を表示といったことができます。

pip boy

画像は天気APIに位置情報を渡して、天気や気温、気圧を表示したもの。

ほかにはAnalyticsのAPIを使って、サイトのアクセスデータをJSON形式で返すPHPをサーバーにアップし、Pebbleに送信し表示。

analytics

ブログのデータを表示してますが、最近さぼってたのでデータがひどいです。リアルタイムユーザー数の一人はブログ書いてる私です。

irkit

また以前紹介したIRKitと連携して時計から遠隔で電気をつけたりエアコンをつけたりできます。IRKitの説明はコチラ

アニメーションのサンプル動画

今まで作ったもののサンプルです。

直接描画によるものから画像によるアニーメーションまでぼちぼち綺麗に動きますね。

例によってまだ一つのリリースしてません。これを買ったのが2015の10月ごろですが、そろそろ

さらに新型のPebble Time2がでるっぽいです。

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